トレーニングジム牛久のブログ

代表トレーナー椎名潤のブログです。
牛久の方々に向けて運動、栄養、休養など体づくりに関しての事(運動が初めての方向け)や、地域での活動報告などを情報発信します。
少しでもトレーニングジム牛久の事や私の事を知っていただければ幸いでございます。

ブログ一覧

サウナスーツ失敗談

毎日、暑いですね~。
先日は牛久かっぱ祭りが行われ、私は神輿を担ぎましたが、汗だくでダボとハッピがビショビショになりました。

「汗だく」と言えば「サウナウスーツ」を私は思い浮かべるのですが、皆さんは使用したことがありますか?

サウナスーツは風を通しにくい生地で首、手首、ウエスト、足首の部分はゴムでギュッと閉める事により、運動で上昇した自分の体温によって蒸し風呂状態にします。
そうして発汗させる訳です。

汗が大量に出るため、運動後は水分減少によって体重が減ります。
しかし、「ただ水分が減った」だけなので体脂肪減少はまた別の話です。

昔、私はボクシングをやっていた時期があり以前のブログで減量の失敗談を書きましたが、サウナスーツでも失敗してます(笑)!

当時、無知だった私は「大量に汗を出せば痩せる」という誤った考えを持っていました。

ちょうど、今くらいの暑い時期です。
気温は30度を超え、時間はお昼頃で太陽がちょうど空の真上にいて、焼ける様な日差しがある中、真っ黒なサウナースーツを全身にまとい、10kmのランニングを行いました。
開始から20分くらい経つと手首と足首あたりに汗が溜まり、チャポチャポと音がしてきます。だんだんとそれが重くなってくるので、手首と足首のゴムを引っ張り、ジャーと溜まった汗を抜くという作業を何度か行いました。
そうしていくうちに、段々と視界が狭くなり危険を感じた為、サウナスーツを脱ぎ、中に着ていた汗だくのTシャツとハーフパンツでコンビニに入り、スポーツドリンクを一気飲みしました。ギリギリセーフという感覚でしたね(汗)。

完全な熱中症です。

その後、しばらくは下痢、食欲不振、だるさが続きました。

真夏の炎天下の中、サウナスーツはやめましょう。やりませんね?普通は・・。

この暑い時期にランニングをされる方は下記のようなことを留意してください。

①時間帯は、早朝が良い。夕方だとまだコンクリートの熱がまだ高い場合もあるので注意。
②通気性があり生地が薄いスパッツや長袖などを着て、日光が直接肌になるべく当たらないようにする。
③ランニング用キャップで頭部の温度上昇を防ぐ。
④小銭を携帯し、いつでも水分を購入できるようにする。
⑤ランニング開始前に水分補給をしておく。

この時期、無理は禁物です。

2017年08月01日

サプリメント

「摂取した方が良いサプリメントはありますか?」

今までのトレーナー経験の中で多い質問です。

BCAA?HMB?クレアチン?・・・

数多くのサプリメントがありますが、私は「マルチビタミン&ミネラル」を優先すべきだと考えています。
「ビタミン」と「ミネラル」は5大栄養素の中の2つです。
「タンパク質」、「炭水化物」、「脂質」は3大栄養素ですね。
栄養素として最優先させるべきなのはこの3大栄養素ですが、これらは食事で摂取量をコントロールしやすいです。
しかし、ビタミンとミネラルは難しい!なかなかバランス良く普段の食事からは摂取しにくいですね。
なのでサプリメントがオススメなのです。
「マルチ系」でしたら、一日の基準摂取量をバランス良く摂れるので、ある程度ですが食事の栄養バランスが偏っても大丈夫です。

ビタミンとミネラルは身体作りにとって、とても重要な栄養素ですから、積極的に摂取した方が良いですね。

2017年07月10日

運動習慣が人生を変える

運動を続ければ、身体は変わります。
身体が変われば人生も変わります。

日々の運動の積み重ねることによって、長期的な未来は大きく変わります。
それはもちろん、見た目もそうですが、身体の健康状態です。

例えば10年間、運動をしている人としていない人では筋肉量や心肺機能など、大きな差が出ます。これらが少なかったり、弱かったりすると、身体は疲れやすく何かをするのが億劫になります。身体を動かさなければ、筋肉量は減り、心肺機能が落ち・・・と負のスパイラルに突入です。

そこで、ひとつの動画を紹介します。
身体が健康かどうかで人生が間逆の方向に進んでしまう事を教えられる1分の動画です。

どうぞ、ご覧ください。

 

 

2017年06月30日

加圧と血管年齢

今日は久しぶりに加圧トレーニングの効果についてです。

「血管年齢」という言葉を聞いたことがあると思います。
簡単に言うと血管の弾力性があると血管が若いという事です。

加圧トレーニングは血管の弾力を保つうえでも大きな効果が期待できます。
加圧をすると一時的に血流が滞るため、全身の血管はより多くの血液を取り込もうとします。
ここで加圧ベルトをはずすと、血管に大量の血液が一気に流れ込むことになります。
このように、人工的に血管の拡張と収縮を繰り返すことで血管が刺激され、弾力が増していくということです。

加圧トレーニングで血管年齢を若くしましょう!

2017年06月29日

ボクシング時代の減量方法

私は20歳の頃、ボクシングのプロライセンスを取得し後楽園ホールで試合を行ったことがあります。

当時は、フィットネスの知識は皆無で昔ながらの「ザ・スポーツ根性」の減量を行っていました。
2週間で10kgの減量をした事があります(笑)。
その当時のトレーニングと食事内容はこんな感じです。

7:00 起床

7:15 朝食:食パン1枚、ツナ缶1つ、水にリンゴ酢を溶かしたもの350ml

12:00 昼食:アンパン1個 低脂肪乳500ml

18:00 ボクシング練習 2時間 

20:30 夕食:ツナ缶1つ、水にリンゴ酢を溶かしたもの350ml 

22:00 ロードワーク1時間

24:00 就寝

だいたい、こんな感じでしたね。
当時は立ち仕事のアルバイトをして、運動量も激しいものをトータル3時間行っていましたから、摂取カロリーと消費カロリーのバランスを考えれば間違いなく体重は落ちます。

ただ、絶対に真似はしないでください。
体脂肪以上に筋肉量を減らしていたのは言うまでもありません。
体調も最悪中の最悪でしたから、良いパフォーマンスも出るわけありません。

今の私が当時の私にアドバイスできたら・・・なんてたまに考えます(笑)。

 

2017年06月27日
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